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静岡県西部地区と愛知県東三河地区の介護用品&補聴器専門店
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本社:〒432-8068 静岡県浜松市西区大平台4-1-14

介護保険制度についてnursing care insurance

社会全体で支えあう制度です

介護保険制度は40歳以上の国民が納める保険料と税金で運営されており、その運営主体は、市区町村です。

加入者(被保険者)

40歳以上のみなさんが対象となり、年齢によって2つに分かれます

保険料を納めます
サービスを利用するための要介護認定を申請します
サービスを利用した際は、利用者負担を支払います

 介護が必要な人を社会全体で支えあう制度です

※.どのような病気やケガで介護が必要になったかは問われません。

 介護が必要な人を社会全体で支えあう制度です

※.交通事故など、特定疾病以外の原因で介護が必要になった場合は、介護保険の対象にはなりません。

用語解説(特定疾病)

加齢(老化)との関係がある疾病、要介護状態になる可能性が高い疾病で16疾病が指定されています

筋委縮性側索硬化症(ALS)
骨折を伴う骨粗しょう症
後縦靱帯骨化症(OPLL)
多系統委縮症
脊髄小脳変性症
脊柱管狭窄症
初老期における認知症
早老症
糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、及び糖尿病性網膜症
脳血管疾患
閉塞性動脈硬化症(ASO)
パーキンソン病関連疾患
がん(がん末期)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
関節リウマチ
両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症


サービスの利用手続き

サービスの利用手続き

介護保険サービスを利用するにあたっては、あらかじめ、どのくらいの介護が必要かという「要介護認定」を受けます。要介護認定は市区町村の窓口で申請するところから始まります。認定が出ると結果が通知されます。


要介護認定の目安と利用限度額

要介護認定を受けた人は介護保険で定められたサービスや福祉用具を 本人負担1割 で利用できます(利用限度額は介護度によって変わります)
使用可能な単位数は、基本的には1単位10円で計算されますが、地域とサービスによって高くなる場合があります。(10円〜約11円)

要支援1

日常生活はほぼ自分で行えるが、今後、要介護状態になることを予防するために、少し支援が必要。
(窓口:地域包括支援センター)

ご利用者負担額 4,970

要支援2

日常生活に少し支援が必要だが、介護サービスを適応すれば、機能の維持、改善が見込める。
(窓口:地域包括支援センター)

ご利用者負担額 10,400

要介護1

立ち上がりや歩行がやや不安定。日常生活はおおむね自立しているが、排泄や入浴などに一部介助が必要。
(窓口:居宅介護支援事業所)

ご利用者負担額 16,580

要介護2

立ち上がりや歩行が自力では困難。排泄や入浴にも一部または全介助が必要。
(窓口:居宅介護支援事業所)

ご利用者負担額 19,480

要介護3

立ち上がりや歩行が自力ではできない。排泄・入浴・衣服の着脱などにも全面的な介助が必要。
(窓口:居宅介護支援事業所)

ご利用者負担額 26,750

要介護4

生活全般で能力の低下が見られ、排泄・入浴・衣服の着脱に全面的、食事に一部介助が必要。介護なしでは日常生活が困難。
(窓口:居宅介護支援事業所)

ご利用者負担額 30,600

要介護5

生活全般にわたり、全面的な介助が必要。意思の伝達が困難。介護なしでは日常生活が不可能。
(窓口:居宅介護支援事業所)

ご利用者負担額 35,830

在宅サービスの利用にあたっては、要介護状態区分ごとに保険が適用となる上限額(支給限度額)が定められています。上限を超えて利用した分については、全額が自己負担になります。
認知症の度合いによっても介護度が変わります。
居宅療養管理指導など、一部適用外のサービスがあります。